
「ホームページはあるのに、問い合わせがなかなか増えない」
アクセス数がまったくない場合は、SEO、MEO、SNS、広告など、まず人に見てもらうための施策が必要です。しかし、ある程度アクセスはあるのに問い合わせが少ない場合は、集客だけでなく「問い合わせまでの導線」に原因があるかもしれません。
導線とは、ホームページを見た人が、内容を理解し、安心し、相談や見積もり依頼に進むまでの道筋のことです。

せっかく興味を持ってページを開いてくれた人でも、次のような状態だと途中で止まりやすくなります。
- 何をしている会社なのか、最初の画面で分かりにくい
- 問い合わせボタンが見つけにくい
- ボタンの文言が「送信」「お問い合わせ」だけで、押した後が想像しにくい
- スマホで電話番号やフォームが押しにくい
- フォームの入力項目が多く、面倒に感じる
- 料金、実績、対応エリア、担当者の顔が見えず、不安が残る
- サービスページを読んだあと、次に何をすればよいか分からない
ホームページを丸ごと作り直さなくても、こうしたポイントを直すだけで、問い合わせにつながりやすくなることがあります。
この記事では、中小企業の経営者・Web担当者向けに、ホームページの問い合わせを増やすための導線改善チェックリストを整理します。専門的な分析ツールを使う前に、まず目で見て確認できることから始めましょう。
アクセスがあるのに問い合わせが少ない理由

ホームページの成果を考えるとき、多くの方がまず「アクセス数」を気にします。
もちろんアクセス数は大切です。誰にも見られていないページから問い合わせは生まれません。検索、Googleマップ、SNS、広告、チラシ、名刺など、入口を増やすことは集客の基本です。
ただし、アクセス数だけを増やしても、問い合わせが増えるとは限りません。
たとえば、月に1,000人がホームページを見ていても、問い合わせフォームにたどり着く人が少なければ、成果にはつながりません。逆に、アクセス数がそれほど多くなくても、訪問者の悩みに合ったページがあり、相談しやすい導線が整っていれば、問い合わせは生まれます。
問い合わせが少ないときは、次の3つに分けて考えると整理しやすくなります。
- 入口の問題|そもそも見込み客がホームページに来ていない
- 内容の問題|来てはいるが、欲しい情報が足りない
- 導線の問題|興味はあるが、問い合わせまで進みにくい
今回の記事で扱うのは、主に2つ目と3つ目です。

「ページを読んでも、自分に関係があるか分からない」
「問い合わせ前に知りたいことが書かれていない」
「ボタンがどこにあるか分からない」
「フォーム入力が面倒で、あとでいいやと思って閉じる」
このような小さな迷いが積み重なると、問い合わせは減ります。
ホームページ改善では、きれいなデザインにすることだけでなく、迷いを減らすことが大切です。
まず見るべきは「集客」より「問い合わせまでの道筋」
問い合わせを増やしたいとき、すぐに広告やSNS投稿を増やしたくなるかもしれません。
しかし、ホームページ内の導線が弱いまま集客を増やすと、せっかく来てくれた人を逃してしまいます。穴の空いたバケツに水を入れるような状態です。

まずは、実際のお客様の気持ちになって、自社サイトをスマホで開いてみてください。
- トップページを見た瞬間に、何の会社か分かるでしょうか。
- サービスページを読んだあと、相談するメリットは伝わるでしょうか。
- 料金や対応範囲の目安はありますでしょうか。
- 問い合わせボタンは自然に目に入るでしょうか。
- フォームは3分以内で送れそうでしょうか。
社内の人は、事業内容を知っているため、ページの不足に気づきにくいものです。初めて見る人の視点で確認すると、思った以上に「次にどうすればいいか分からない場所」が見えてきます。
ここからは、具体的なチェック項目に沿って見ていきます。
Check1|ファーストビューで誰向けの何のサービスか伝わるか

ファーストビューとは、ページを開いたとき最初に見える範囲のことです。
ここで大切なのは、かっこいいキャッチコピーよりも、まず「誰に、何を提供しているのか」が伝わることです。
たとえば、次のような表現だけでは、初めて来た人には少し抽象的です。
- 未来をつくるパートナー
- 想いをカタチに
- 地域に寄り添うサービス
- 新しい価値を創造します
これらの言葉自体が悪いわけではありません。ただ、検索から来た人は、自分の悩みを解決できるかどうかを素早く判断します。そのため、最初の画面には具体性が必要です。
改善の方向性としては、次の要素を入れると伝わりやすくなります。
- 対象: 中小企業、店舗、宿泊業、飲食店、士業、採用に困っている会社など
- 提供内容: ホームページ制作、修正、運用、Web相談、予約導線改善など
- 得られる結果: 問い合わせを増やす、予約を受けやすくする、更新を楽にするなど
- 地域性: 高山、飛騨、岐阜、オンライン対応など
「高山・飛騨の中小企業向け ホームページ制作とWeb相談」
「店舗の予約・問い合わせにつながる ホームページ改善をサポート」
「社内にWeb担当者がいない会社のための 運用相談窓口」
最初の画面で自分ごとだと思ってもらえると、その後の本文や実績も読まれやすくなります。
Check2|問い合わせボタンの文言が具体的か

問い合わせボタンは、ホームページの中でも特に大切な部品です。専門的にはCTAと呼ばれることもあります。CTAは「Call To Action」の略で、ユーザーに次の行動を促すボタンや文言のことです。
中小企業のホームページでは、CTAを難しく考える必要はありません。
要するに、「次に何をしてほしいか」を分かりやすく示すことです。
よくあるボタン文言には、次のようなものがあります。
- お問い合わせ
- 送信
- 詳しくはこちら
- 相談する
これでも意味は通じますが、もう少し具体的にすると、押す前の不安を減らせます。
- 無料で相談する
- まずは話を聞いてみる
- 見積もりを相談する
- 3分で問い合わせる
- Webの困りごとを相談する
- 予約について問い合わせる
- 資料を取り寄せる
大切なのは、押した後に何が起こるか想像できることです。
「送信」だけだと事務的ですが、「無料で相談する」なら、相談してよいのだと分かります。「お問い合わせ」だけだと少し固い印象ですが、「まずは話を聞いてみる」なら心理的なハードルが下がります。
もちろん、実際に無料相談ではないのに「無料」と書くのは避けるべきです。ボタンの文言は、実際の対応内容と一致させましょう。
Check3|CTAの位置が少なすぎないか
問い合わせボタンは、ページの一番下だけに置けばよいわけではありません。
ページを読んでいる途中で「相談してみようかな」と思った人がいても、その場にボタンがなければ、ページ下部まで探す必要があります。特にスマホではスクロール量が多くなるため、ボタンが見つからないだけで離脱されることがあります。
おすすめは、ページの流れに合わせて複数箇所にCTAを置くことです。
- ファーストビュー付近|すぐ相談したい人向け
- サービス説明の後|内容を理解した人向け
- 実績・事例の後|信頼できそうと感じた人向け
- 料金・流れの後|具体的に検討したい人向け
- FAQの後|不安が解消された人向け
- ページ末尾|最後まで読んだ人向け
ただし、むやみにボタンを増やせばよいわけではありません。売り込みが強すぎると、読みにくくなります。

本文の流れに合わせて、「ここで相談したくなるかもしれない」という場所に自然に置くのがポイントです。
また、ボタンの色や形も重要です。背景と同化して見つけにくい、他のボタンと区別がつかない、スマホで小さすぎる、といった状態は避けましょう。
Check4|スマホでボタンと電話番号が押しやすいか

ホームページ改善では、パソコン画面だけを見て判断しないことが大切です。
多くの人はスマホで検索し、スマホで比較し、スマホで問い合わせるかどうかを判断します。特に店舗、宿泊、飲食、美容、士業、修理、地域サービスなどは、スマホでの見やすさが問い合わせに直結します。
スマホで確認したいポイントは次の通りです。
- 文字が小さすぎないか
- 行間が詰まりすぎていないか
- ボタンが指で押しやすい大きさか
- ボタン同士が近すぎて押し間違えないか
- 電話番号をタップして発信できるか
- フォーム入力欄が画面からはみ出していないか
- 固定ボタンが本文を隠していないか
- 画像が重く、表示に時間がかかっていないか
スマホの改善で特に効果が出やすいのは、電話とフォームへの導線です。
電話問い合わせが多い業種なら、ヘッダーや画面下部に「電話する」ボタンを置くと便利です。フォーム問い合わせを重視するなら、「無料相談」「見積もり相談」など、目的に合ったボタンを押しやすい位置に置きましょう。
ただし、画面下に固定するボタンは、本文や画像を隠さないよう注意が必要です。特にスマホでは表示範囲が限られるため、便利なはずの固定ボタンが読みにくさの原因になることもあります。
Check5|フォームの項目が多すぎないか

問い合わせフォームは、ホームページの最後の関門です。
ここまで読んで「相談してみよう」と思った人でも、フォームが面倒だと離脱します。入力項目が多すぎる、必須項目が多い、選択肢が分かりにくい、エラー表示が不親切、といった要因は問い合わせ数に影響します。
まず見直したいのは、必須項目です。
最初の問い合わせに、本当にすべて必要でしょうか。
- 会社名
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 業種
- 相談内容
- 希望予算
- 希望納期
- 知ったきっかけ
これらを全部必須にすると、入力の負担が大きくなります。特に、まだ軽く相談したい段階の人にとって、住所や詳しい予算まで必須だと重く感じられるかもしれません。
最初の問い合わせでは、次のように最低限だけに絞るのも一つの方法です。
- お名前
- メールアドレス
- 相談内容
電話対応が必要な業種なら電話番号も重要ですが、必須にするか任意にするかは考えどころです。電話が苦手な人もいますし、まずメールで相談したい人もいます。
大切なのは、会社側が欲しい情報をすべて聞くことではなく、見込み客が送信しやすい状態を作ることです。詳しい情報は、初回返信や打ち合わせで確認できます。
Check6|送信前の不安を減らせているか

問い合わせフォームの近くには、送信前の不安を減らす情報を置きましょう。
ユーザーは、フォームを送る直前にいろいろなことを考えます。
- しつこく営業されないだろうか
- 相談だけでも大丈夫だろうか
- どのくらいで返事が来るのだろうか
- 料金が分からないまま話が進まないだろうか
- 小さな相談でも相手にしてもらえるだろうか
- 個人情報は大丈夫だろうか
こうした不安を放置すると、フォーム送信の直前で止まってしまいます。
改善策として、フォーム付近に短い補足文を入れると効果的です。
- 初回相談・見積もりは無料です
- 小さな修正や相談だけでもお気軽にどうぞ
- 通常1から2営業日以内に返信します
- 相談内容を確認したうえで、必要な場合のみお見積もりします
- 無理な営業は行いません
- お送りいただいた情報はお問い合わせ対応の目的で利用します
長い説明は不要です。送信ボタンの近くに、安心できる一言があるだけでも印象は変わります。
また、自動返信メールの内容も見直しましょう。送信後に「受け付けました」だけでなく、「いつ頃返信するか」「急ぎの場合はどこへ連絡するか」が書かれていると親切です。
Check7|料金・対応エリア・実績・顔が見えるか
問い合わせ前に、多くの人が気にするのは「この会社に相談して大丈夫か」です。
サービス内容がよくても、信頼できる材料が少ないと、問い合わせには進みにくくなります。特に初めての会社へ連絡する場合、ユーザーは思っている以上に慎重です。
次の情報が不足していないか確認しましょう。
- 料金の目安
- 対応エリア
- 対応できる業種や規模
- 制作事例・導入事例
- お客様の声
- 会社概要
- 代表者や担当者の顔
- 事務所所在地
- 問い合わせ後の流れ
- よくある質問
すべてを詳しく載せる必要はありませんが、「まったく分からない」状態は避けたいところです。
料金については、正確な金額が案件ごとに変わる場合でも、目安を出せると安心材料になります。
- 小規模な修正: 5,500円から
- ホームページ改善相談: 月額5,500円から
- 新規制作: 内容により見積もり
- 初回相談: 無料
もちろん、実際のサービス内容に合わせる必要があります。料金を出せない場合は、「なぜ見積もりが必要なのか」「どのような要素で金額が変わるのか」を説明すると、問い合わせ前の不安を減らせます。
対応エリアも大切です。地域密着の会社なら、高山、飛騨、岐阜などのエリア名を明記すると、近い会社に相談したい人に伝わります。オンライン対応が可能なら、そのことも書きましょう。
Check8|サービスページから事例・FAQへ自然に移動できるか

問い合わせ前の人は、サービスページだけを見て決めるとは限りません。
「実績はあるのかな」 「自分と似た業種の事例はあるかな」 「どんな流れで進むのかな」 「よくある質問はあるかな」
このように、複数のページを行き来しながら判断します。
そのため、サービスページから関連ページへ自然に移動できることが大切です。
- サービスページから制作事例へ
- サービスページから料金・プランへ
- サービスページからFAQへ
- ブログ記事からサービスページへ
- ブログ記事から問い合わせページへ
- 事例ページから関連サービスへ
- トップページから主要サービスへ
内部リンクはSEOのためだけではありません。読者が迷わず情報を集めるための案内でもあります。
リンク文言も、ただ「こちら」ではなく、行き先が分かる言葉にしましょう。
- ホームページ制作の詳しい内容を見る
- Web相談窓口サポートについて相談する
- 制作事例を見る
- 問い合わせまでの流れを確認する
ユーザーが「次に知りたいこと」に合わせてリンクを置くと、自然に問い合わせへ近づきます。
Check9|アクセス解析で「どこで止まっているか」を見る

目で見て改善したあとは、アクセス解析で確認しましょう。
GA4やSearch Consoleを使うと、ざっくり次のようなことが分かります。
- どのページがよく見られているか
- 検索から来ているキーワードの傾向
- スマホとパソコンの割合
- 問い合わせページがどのくらい見られているか
- 問い合わせ完了ページまで進んでいるか
- 離脱が多いページはどこか
専門的に細かく見る必要はありません。まずは次の3つを見るだけでも十分です。
1つ目は、サービスページが見られているか。
トップページやブログだけが見られていて、サービスページに移動されていない場合、内部リンクや導線が弱い可能性があります。
2つ目は、問い合わせページが見られているか。
サービスページは見られているのに問い合わせページがほとんど見られていない場合、CTAの位置や文言、信頼情報に改善余地があります。
3つ目は、問い合わせページを見た人が送信完了しているか。
問い合わせページは見られているのに送信が少ない場合、フォーム項目、入力しやすさ、不安解消、エラー表示に原因があるかもしれません。
数字を見る目的は、責めることではありません。どこで迷いが起きているかを見つけることです。
業種別の見直しポイント
問い合わせ導線は、業種によって重視すべきポイントが少し変わります。
宿泊業・飲食業
宿泊業や飲食業では、予約導線が重要です。
電話予約、予約フォーム、外部予約サイト、Googleマップ、SNSのDMなど、入口が複数ある場合は、どれを優先するか整理しましょう。スマホで見たときに、営業時間、定休日、メニュー、駐車場、所在地、予約方法がすぐ分かるかも大切です。
「今すぐ行きたい」「今日予約したい」という人が多いため、電話ボタンや地図への導線も見直しましょう。
士業・専門サービス
行政書士、税理士、社労士、コンサルタントなどの専門サービスでは、信頼感と相談しやすさが重要です。
料金の目安、対応分野、実績、相談の流れ、初回相談の有無、守秘義務への配慮などを分かりやすく示しましょう。専門用語が多すぎると、相談前に不安が増えることがあります。
「こんな相談でも大丈夫です」という具体例を載せると、問い合わせのハードルが下がります。
工務店・リフォーム・建設業
工務店やリフォーム業では、施工事例が問い合わせの大きな判断材料になります。
ビフォーアフター、対応エリア、概算費用、工期、相談から施工までの流れ、保証やアフター対応を整理しましょう。写真が多い場合は、画像の重さにも注意が必要です。表示が遅いと、事例を見てもらう前に離脱されることがあります。
BtoB企業
BtoBでは、すぐ問い合わせる人ばかりではありません。比較検討、社内相談、資料確認の段階が長いこともあります。
問い合わせだけでなく、資料請求、事例ダウンロード、無料相談、オンライン面談など、検討段階に合ったCTAを用意するとよいでしょう。会社概要、取引実績、対応範囲、導入までの流れも重要です。
採用サイト
採用サイトでは、応募ボタンだけでなく、応募前の不安を減らす情報が必要です。
仕事内容、1日の流れ、働く人の声、勤務地、給与、福利厚生、選考フロー、よくある質問を整理しましょう。応募ボタンは各募集要項の近くに置き、スマホから入力しやすい応募フォームにすることが大切です。
リニューアル前にやる小さな改善
問い合わせが少ないと、すぐに「ホームページをリニューアルしないといけない」と考えがちです。
もちろん、情報が古い、スマホ対応ができていない、デザインが大きく崩れている、会社の方向性が変わった、という場合はリニューアルが必要なこともあります。
ただ、すべてのケースで最初から大きな作り直しが必要とは限りません。

まずは、小さく直せるところから試してみましょう。
- ファーストビューの見出しを具体的にする
- 問い合わせボタンの文言を変える
- サービス説明の途中にCTAを追加する
- フォームの必須項目を減らす
- フォーム付近に安心材料を入れる
- 料金の目安や対応エリアを追記する
- 事例ページへのリンクを追加する
- スマホのボタンサイズを調整する
- 問い合わせ後の流れを追加する
- よくある質問を3つ追加する
これらは、比較的小さな修正でできることが多いです。
大切なのは、一度に全部変えようとしないことです。まず1つ改善し、しばらく様子を見る。問い合わせ数、問い合わせページの閲覧数、フォーム送信数を確認する。反応を見ながら次を直す。
この積み重ねが、ホームページを育てる運用です。
月1回の導線改善チェックリスト

月1回、次の項目を確認してみてください。
- トップページをスマホで開き、何の会社かすぐ分かる
- 主要サービスページに問い合わせボタンがある
- ボタン文言が具体的で、押した後が想像できる
- 電話番号をタップして発信できる
- 問い合わせフォームがスマホで入力しやすい
- フォームの必須項目が多すぎない
- フォーム送信テストを行い、管理者宛メールが届く
- 自動返信メールの内容が分かりやすい
- 料金や費用の目安がどこかにある
- 対応エリアが明記されている
- 実績・事例・お客様の声へのリンクがある
- 会社概要や担当者情報が古くない
- よくある質問が問い合わせ前の不安に答えている
- GA4でサービスページと問い合わせページの閲覧状況を確認した
- Search Consoleで検索キーワードの傾向を確認した
完璧でなくても大丈夫です。まずは、問い合わせまでの道筋が途切れていないかを見ることから始めましょう。
Web Upがお手伝いできること
Web Upでは、ホームページ制作だけでなく、公開後の運用・改善もサポートしています。
「アクセスはあるのに問い合わせが少ない」
「問い合わせフォームが使いにくい気がする」
「どこを直せばよいか分からない」
「制作会社に大きなリニューアルを頼む前に相談したい」
「社内にWeb担当者がいない」

このような場合は、Web相談窓口サポートや中小企業応援パッケージで、現状確認から改善提案までお手伝いできます。
よろしければ、Web相談窓口サポート や 中小企業応援パッケージ 内容をチェックしてみてください。
ホームページは、作って終わりではありません。営業日、サービス内容、料金、実績、問い合わせ導線は、事業の変化に合わせて少しずつ見直す必要があります。
大きなリニューアルをする前に、まずは今あるホームページの導線を一緒に確認してみるのはいかがでしょうか。


